サイトマップ RSS

【集団的自衛権】行使8事例念頭に法整備進める 自衛隊法、行動類型の新設検討 国会事前承認を明記 (3/5ページ)

2014.7.2 09:55

米海兵隊との共同訓練で、ボートで上陸する陸上自衛隊の隊員=2014年6月30日午後、米ハワイ州の海兵隊カネオヘ基地(共同)

米海兵隊との共同訓練で、ボートで上陸する陸上自衛隊の隊員=2014年6月30日午後、米ハワイ州の海兵隊カネオヘ基地(共同)【拡大】

  • 集団的自衛権を行使するまでのプロセス=2014年7月1日現在

 具体的な手順はこうだ。政府は集団的自衛権に基づき自衛隊に出動を命じることを「対処基本方針」に記し、閣議決定する。その後、国会の承認が得られれば、首相が自衛隊の出動を命令することになる。

 一方、「武力の行使」に当たらない国際協力やグレーゾーン対応は、法整備の仕方や実際の手続きも異なる。自衛隊が現在行っている国連平和維持活動(PKO)では、遠方にいる非政府組織(NGO)職員や他国部隊を救出する「駆け付け警護」が可能になる。政府は、PKO協力法をベースにした新法に、これを可能にする規定を盛り込む方向で検討を始めている。(SANKEI EXPRESS

武力の行使の3要件とは

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ