クリティティブ・ディレクター、箭内(やない)道彦さん(J-WAVE提供)【拡大】
今回のテーマは「言葉」。被災地で「頑張れ」という言葉で、勇気づけられる人がいる一方、プレッシャーと感じる人、これ以上何を頑張れというのという人、いろんな方がいることを知ったことがきっかけだ。言葉でどう伝えるか、どう励ますか、われわれの番組作りのテーマでもある。今回も箭内さんは多くの方の話を静かに聞いていた。箭内さんはこれからも寄り添う支援スタイルを続けるだろう。フィールドには立てなくても、厳しい戦いを続ける仲間に、ここにいるよ、一人じゃないよというシグナルを送りながら。われわれも一人でも多くサポーターという試合の当事者を増やしながら、被災地に寄り添いたい。そう思っている。(J-WAVE(81.3FM)番組ディレクター 森谷文晶/SANKEI EXPRESS)
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