サイトマップ RSS

日本の風土に良く合う「ピュアで清楚な」シャブリ 青木冨美子 (2/2ページ)

2014.7.17 14:50

 “白ワインには魚、赤ワインには肉”、そして、紋切り型の組み合わせは“牡蠣とシャブリ”、そんな時代もありましたが、もし、“シャブリなんて古い”と決めつけている方がいらっしゃるなら、現代のシャブリを味わってみてください。和食との相性は絶妙です。魚介類なら鯛の昆布〆。鯛はかめばかむほどミネラル感のあるシャブリが引き立ちます。肉系なら鶏肉の香草焼きと合わせて!

 八芳園『壺中庵』で行われたプレスランチ“シャブリと和食の相性を究める”ではルイ・モローシャブリワイン委員会会長=写真左=と佐藤陽一ソムリエ=写真右=をプレゼンターに迎え、6種のシャブリで和食との相性を検証しましたが、ここでも、蒸し雲丹(うに)や鱧(はも)寿司のみならず、なでしこ豚の治部煮に至るまで、しっかり和素材を引き立てていたシャブリでした!(ワインジャーナリスト 青木冨美子/SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ