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【笑顔泥棒~ガールズフォト講座】オスカー君の成長記 (1/5ページ)

2014.7.27 16:00

私の作品集の中の4歳のオスカー君(写真)と現在のオスカー君=2005年10月9日、フランス・首都パリ(須藤夕子さん撮影)

私の作品集の中の4歳のオスカー君(写真)と現在のオスカー君=2005年10月9日、フランス・首都パリ(須藤夕子さん撮影)【拡大】

  • 私の作品集の中の4歳のオスカー君と現在のオスカー君(写真)=2014年6月29日、フランス・首都パリ(須藤夕子さん撮影)
  • 「これが僕の住むパリ!」と、少しはにかみながら手を広げたオスカー君=2014年6月29日、フランス・首都パリ(須藤夕子さん撮影)
  • 大きさの比較をするときには、誰が見ても分かるものを置いて撮影するといいでしょう=2005年10月9日、フランス・首都パリ(須藤夕子さん撮影)
  • 大きさの比較をするときには、誰が見ても分かるものを置いて撮影するといいでしょう=2014年6月29日、フランス・首都パリ(須藤夕子さん撮影)
  • 16ミリの広角レンズで広く見えるように撮りました=2005年10月9日、フランス・首都パリ(須藤夕子さん撮影)
  • 16ミリの広角レンズで広く見えるように撮りました=2014年6月29日、フランス・首都パリ(須藤夕子さん撮影)
  • 【読者写真(東京都板橋区、坂井俊作さん)】もうこの場所しかない!という最高のポジションからの撮影で、見事に安藤広重の浮世絵のような構図を作り出してますね!=東京都江東区(提供写真)
  • 【私のイチオシ】スクリーンプリンター「ロルト」。小さな携帯専用プリンターです(提供写真)

 身内以外の誰かを撮影する場合、カメラテクニックよりも雰囲気作りや、ある程度決められた短い時間で集中して撮影しなければいけません。室内の撮影の時、窓から入る自然光は同じ場所でも天気や時間帯によって全く光が変わります。先月、10年前に撮影したパリに住むオスカー君を再び撮影してきました。10年間の成長がもたらす変化、写真が写し出す「過去」と「今」に何が見えてくるでしょうか?

 ≪いつもの光景を撮影者次第で非日常へ≫

 オスカー君はこのとき4歳。ヨーグルトを食べる朝食は、母親にとってはいつもの光景なので、あまり撮影することはないでしょう。カメラマンが撮影することで非日常となり、ヨーグルトが撮影小道具になる。やんちゃ盛りのオスカー君はヨーグルトを食べながら、彼なりのサービス精神で、たくさんのポーズをして楽しませてくれました。時にはよその人に家の中を撮ってもらうこともいいのではないでしょうか?

 【Data】

・カメラ       Canon EOS-1D

・MarkII    絞り 2.8

・シャッタースピード 1/25

・ISO       400

・WB        太陽

彼の未来とカメラの進化

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