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【笑顔泥棒~ガールズフォト講座】望遠と広角を使い分けよう! (1/5ページ)

2014.5.15 15:40

単純に人数をたくさん入れたい、思い出の場所がどんな場所なのか?分かるように広角レンズを選びました=2014年4月27日、高知県香南市(須藤夕子さん撮影)

単純に人数をたくさん入れたい、思い出の場所がどんな場所なのか?分かるように広角レンズを選びました=2014年4月27日、高知県香南市(須藤夕子さん撮影)【拡大】

  • この写真で、絞りを決める時に大切なのは、飲み干す人を見る8000人の観客です=2014年4月27日、高知県香南市(須藤夕子さん撮影)
  • 背景には大漁旗を掲げた漁船をバックに約5センチのフィギュアを望遠レンズで撮影しました=2014年4月27日、高知県香南市(須藤夕子さん撮影)
  • 望遠のズームレンズで被写体に近寄れるだけ近寄ったカット=2014年4月27日、高知県香南市(須藤夕子さん撮影)
  • 望遠のズームレンズでお祭りの看板や優勝旗を入れたカット=2014年4月27日、高知県香南市(須藤夕子さん撮影)
  • この写真は1/500でシャッタースピード優先で撮影しました=2014年4月27日、高知県香南市(須藤夕子さん撮影)
  • 【私のイチオシ】望遠のズームレンズ。「CANON_EF70ミリ-200ミリ_F4L_IS_USM」(提供写真)

 祭りの撮影をする際、レンズを何ミリで撮るのがベストか?を考えるかと思いますが、望遠レンズは背景をスッキリさせ、被写体を浮き立たせ存在感のある写真に、広角レンズは広くその場所を写せることで、全体の雰囲気が伝わる写真が撮れます。今回は毎年4月に高知県香南市で行われる「どろめ祭り」を取り上げます。どろめ(マイワシやウルメの稚魚)の豊漁と安全を祈り、杯に一升(1.8リットル)を一気に飲み干し、その速さを競うイベントで、日本の変わったお祭りの10本の指に入るでしょう。今年で57回目を迎えた奇祭をみようと、今年も8000人の人が集まりました。

 ≪広角レンズ使って子供をたくさん!≫

 古くから伝わる踊りを披露した子供たち。踊りが終わり、緊張から解き放たれた瞬間を舞台袖でとらえました。声をかけてシャッターを切り、5枚目くらいの写真です。田舎の子供らしい純粋な笑顔を広角レンズで撮影しました。単純に人数をたくさん入れたい、思い出の場所がどんな場所なのか?が分かるように広角レンズを選びました。お日さまが高い12時くらい、真上からの強い日差しで子供たちの影が強く出てます。そして青いハッピの色がクッキリと出るよう、カメラの色の設定をビビッドに出るようにしました。

観客も大事 絞りに注意

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