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エボラ別ウイルス 新たな敵 コンゴで2人死亡 世界拡散懸念 (3/3ページ)

2014.8.26 09:10

エボラ出血熱の流行国=2014年8月24日現在

エボラ出血熱の流行国=2014年8月24日現在【拡大】

  • エボラ出血熱の感染状況=2014年8月13日現在、世界保健機関(WHO)による。※死者は感染例、疑い例に含まれる。
  • エボラ出血熱の経過=1976年~2014年8月8日、世界保健機関(WHO)発表
  • 8月8日、スイス・ジュネーブでエボラ出血熱感染について記者会見する世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長=2014年(ロイター)

 英男性も母国搬送

 アフリカでは欧米など世界各国の医療関係者がエボラ熱の治療に当たっている。エボラ熱の流行がアフリカ各地に広がり、長期化する事態になれば、医療従事者の往来に伴ってウイルスが世界中に拡散する可能性は否定できない。実際、24日にはシエラレオネで医療従事者として働いていた英国人男性がエボラ熱に感染したとして英空軍の輸送機で英国に搬送された。

 米CNNテレビ(電子版)やロイター通信によると、英国人の感染確認は初めてで、今後、ロンドンの隔離医療施設で治療を受ける予定だ。

 英保健省は男性について「搬送は厳しく管理されており、隔離された施設で治療するため、イギリス国民に感染が広がるリスクは極めて低い」と説明しているが、ヨーロッパでは、リベリアで感染したスペイン人男性が(8月)12日に治療先のスペイン国内で死亡したばかり。死亡者は既にアフリカ大陸の枠を超えて世界各国に広がっている。(SANKEI EXPRESS

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