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「大麻使用」 台湾俳優カイ・クー容疑者、涙の謝罪 (4/5ページ)

2014.8.31 07:30

繁華街の飲食店に掲げられた「拒絶毒品(麻薬)」の看板=2014年8月26日、中国・首都北京市(共同)

繁華街の飲食店に掲げられた「拒絶毒品(麻薬)」の看板=2014年8月26日、中国・首都北京市(共同)【拡大】

  • 台湾・台北市、中国・首都北京市

 当局は麻薬使用に厳罰で臨むなど取り締まりに躍起だが“特効薬”は見いだせていない。政府高官は「売春や麻薬は合法化し管理を強化すべきだという案が何回も政府内で出た」とした上で「アヘン戦争の歴史がある中国はそんなことはできない、と合法化案は毎回却下されている」と説明する。

 アフリカ人の暗躍も

 中国で麻薬運搬罪に問われ、検察側に死刑などを求刑された愛知県稲沢市議の桜木琢磨被告(70)がマリ人から覚醒剤の入ったスーツケースを渡された広東省広州市では近年、アフリカ人による薬物犯罪が増加、地元警察当局が取り締まりを強化している。中国メディアによると、中国で昨年、薬物犯罪で逮捕された外国人のうちアフリカ人が最多だったという。

 広東省の警察当局は、昨年7月から外国人が絡んだ薬物犯罪に対する重点的な取り締まりを開始。昨年8月の広州での一斉摘発では逮捕された124人中、99人がアフリカ人だった。

「薬物犯罪などに巻き込まれないか心配」

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