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「大麻使用」 台湾俳優カイ・クー容疑者、涙の謝罪 (5/5ページ)

2014.8.31 07:30

繁華街の飲食店に掲げられた「拒絶毒品(麻薬)」の看板=2014年8月26日、中国・首都北京市(共同)

繁華街の飲食店に掲げられた「拒絶毒品(麻薬)」の看板=2014年8月26日、中国・首都北京市(共同)【拡大】

  • 台湾・台北市、中国・首都北京市

 広州は中国で最もアフリカ人が多い都市とされ、衣料や革製品の買い付けで訪れる人が多く、不法滞在者も少なくないという。ビジネス客として歓迎する人もいるが、「薬物犯罪などに巻き込まれないか心配」(42歳女性)との懸念も根強い。

 地元住民によると、スーツケースの受け渡しがあったホテルの近くでは昨年、薬物取引で十数人のアフリカ人が逮捕される事件があった。マリ人の男が滞在していた近くの別のホテルは、1泊110元(約1900円)で宿泊客のほぼ全てがアフリカ人。近隣で飲食店を営む中国人男性は「ホテル周辺で、大麻やコカインを売っているアフリカ人がいると聞いた」と眉をひそめて語った。(共同/SANKEI EXPRESS

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