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【Q&A】デング熱 秋に向けて流行収束 (2/2ページ)

2014.9.7 10:40

デング熱の国内感染で想定される経路=2014年9月6日現在

デング熱の国内感染で想定される経路=2014年9月6日現在【拡大】

  • 【デング熱】優先的に蚊対策をする7区=2014年9月6日現在、東京都
  • 東京都新宿区の区立新宿中央公園、東京都渋谷区の代々木公園

 Q 怖い感染症?

 A 重症化することはまれですし、西アフリカで流行しているエボラ出血熱のように人から人へ感染することはありません。ですから、過度に心配することはありません。しかし、突然の発熱、激しい頭痛、発疹、目の奥の痛みなどつらい症状が出るので感染は避けるべきです。東南アジアや中南米などを中心に、年間5000万~1億人が感染しているとされます。

 Q 過去の国内患者数は?

 A ここ数年、海外で感染したとみられる患者が年間200人ほど報告されています。集計が始まった1999年以来、1500人以上が感染していますが、国内で適切な治療がされた中では死亡例はありません。

 Q 流行は今年だけ?

 A 蚊から蚊への感染はなく、卵を介してウイルスが引き継がれることもほとんどないとされていて、蚊がいなくなる秋に向けて流行は収まりそうです。ただ海外からウイルスが持ち込まれることもあるため、夏場に注意が必要な感染症の一つと言えそうです。感染を疑ったら医療機関に相談することが大切です。(SANKEI EXPRESS

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