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「Apple Watch」 ウエアラブル後発参戦 堅実路線に失望も (2/3ページ)

2014.9.11 00:00

 新型アイフォーンは画面を大型化し、「6」は4.7インチ(約12センチ)、「6プラス」は5.5インチを採用。さらに買い物の支払いができる独自の決済機能を新搭載した。10月から米国でサービスを開始するが、米以外での導入は未定。日本での価格は「6」が6万7800円から、「6プラス」は7万9800円から。12日に予約受付を始める。

 堅実路線に失望も

 11年に創業者のスティーブ・ジョブズ氏が死去してから約3年。後継者のクック氏は自ら初めて打ち出す新分野の製品に腕時計型端末を選んだ。ソニーやサムスンなどのIT大手に加え、米ナイキなどスポーツ用品大手もすでに参戦済み。米グーグルの眼鏡型のほか、リストバンド型などウエアラブル端末の形態は多様化している。

「腕時計型端末のイメージを根底から変える」

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