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日本の名曲に新たな息吹を 畠山美由紀 (2/3ページ)

2014.9.17 14:30

「『歌で逢いましょう』はライフワークとして続けていきたい」と語る、音楽アーティストの畠山美由紀さん=2014年6月11日(提供写真)

「『歌で逢いましょう』はライフワークとして続けていきたい」と語る、音楽アーティストの畠山美由紀さん=2014年6月11日(提供写真)【拡大】

  • アルバム「歌で逢いましょう」(畠山美由紀、3000円+税)。発売中(提供写真)

 「みなさんの素晴らしい演奏に引っ張られました。『越冬つばめ』は笹子重治(ささご・しげはる)さん(ショーロクラブ)がアレンジしてくださったんですけど、ポルトガルの風景が浮かんで、ファドっぽいイメージで歌っていますし」

 聴きたくなる歌

 活動は多岐にわたるが、転機は東日本大震災。被災した地元、宮城県気仙沼市へのあらゆる思いをアルバム『わが美しき故郷よ』に託し、絶賛された。

 「あれから確かに変わりました。自分の歌が、というわけではなくて、歌というか音楽にはこんなに力があるんだなと。あの時は自分がリスナーとして聴くのだったら、時を経て、何かのポイントで何かのメッセージになったらいいなと思ったので、聴きやすさは意識しました。今回は企画のカバー集とは違う意味合いで、自分がシンガー・ソングライターでもあることも伝えたかったので、セルフカバー曲も入れています」

「『聴きたい』って思われたいし、死ぬまで歌えたらいいな」

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