「忙殺されそうだったし、音楽が正当に評価されていないと思っていたので、そういうものに対する葛藤みたいなものがすごくあった」という川谷だが、今やindigo la Endの注目も高まり、SMAPをはじめ、楽曲提供の場も増えてきた。まさに『魅力がすごいよ』と呼ぶにふさわしい自信作がここにある。(音楽ジャーナリスト 伊藤なつみ/SANKEI EXPRESS)
■げすのきわみおとめ。 2012年5月にindigo la Endの川谷絵音(Vo&G)が中心となり、休日課長(B)、ちゃんMARI(Key)、ほな・いこか(Dr)の4人で結成。プログレ、ヒップホップを基調としながらも、独自のポップメロディーを奏でる4人組バンド。