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生まれ変わった2人 新たなステージ ハルカトミユキ (2/3ページ)

2014.11.26 15:40

バンドサウンドでも盛り上げた、ミユキとハルカ=2014年11月15日、東京都渋谷区・恵比寿リキッドルーム(Aki_Ishiiさん撮影、提供写真)

バンドサウンドでも盛り上げた、ミユキとハルカ=2014年11月15日、東京都渋谷区・恵比寿リキッドルーム(Aki_Ishiiさん撮影、提供写真)【拡大】

 「シアノタイプ」では、「思い描いていた未来予想図がもしかしてかなわないんじゃないかと思った時の気持ち、絶望とも違うふわっとした地に足の着かない怖さとか不安とかみんなにもあるだろうと思って、この曲を歌います」と語り、真摯(しんし)な歌に、爪弾くギターや繊細なキーボードの音色が映え、音数の少ない分、心の隙間にじんわり響いた。未発表曲ながら、“どこへも続かない扉をいくつくぐってきた/入った場所からは出なければと思い続けて”と歌いだす「middle」も、聴くたびに涙腺を熱くする名曲だ。

 その切なくひりひりと心に染みる張りつめた空気を、大好きというフレディー・マーキュリーの顔を自ら描いたTシャツを着たミユキのゆるやかなトークで和ませていく。中盤はミユキが手拍子やダンスをしながら盛り上げ、後半はハルカが「今はすごく素直な気持ちでここに立てています」と、気持ち新たに「その日がきたら」を丁寧に歌う。そして「ニュートンの林檎」や「マネキン」などの人気曲へと流れ、会場の熱量が一気に増した。

ハルカトミユキ略歴

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