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徹底した役作りでゼタールンドの魂宿す エッダ・マグナソン 映画「ストックホルムでワルツを」 (2/2ページ)

2014.11.28 13:45

 役作りは徹底していた。「私は南部の地方生まれ。訛りを直して標準スウェーデン語を話せるようにストックホルムに引っ越しました。次に彼女の音楽を聴き、彼女が曲をどう解釈したのかを体得しました」。友人や当時の仕事仲間への取材も怠らなかった。総仕上げは、ゼタールンドが自叙伝を朗読するオーディオブックを繰り返し聴いたという。「少しずつ彼女の魂が宿っていく感覚を覚えました」。主演女優賞は勝手に転がってきたというのが実感らしい。11月29日から全国順次公開。(高橋天地(たかくに)/SANKEI EXPRESS

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