包まれるような心地になるヘッドスパベッド(ソシエ・ワールド提供)【拡大】
ソシエ・ワールドではこれまで、全国の有名百貨店や高級ホテルのみに出店する戦略をとってきたが、来春創業55年を迎えるにあたり、初めて郊外型ショッピングモールへの出店に乗り出した。エステティックサロン特有の敷居の高さを取り払い、老若男女関係なくファミリーでも気軽に利用してもらえるような開放的な空間をめざす。消費税増税の影響は少なくないが、新たな顧客開拓が今回の出店の狙いだという。須藤社長は「男性のユーザーを増やし、エステの特別感をなくしたい」と話し、「同じ業界にずっといるとチャレンジ精神が鈍ってくる。この出店はソシエにとっての挑戦で、ロールモデルにしていきたい」と新市場開拓への意欲を燃やす。
またこの日、同社が今後販売に力をいれていくオリジナルの「ソシエの水素水H2」「ソシエ入浴用水素H2」の発表も行われた。全国のサロンで販売する。(ニュースペース・コム編集部/SANKEI EXPRESS)