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【衆院選2014】政策道半ば 「おごらず」前進 全閣僚再任で第3次安倍内閣発足へ (3/3ページ)

2014.12.16 09:10

自民党本部で開かれた記者会見で、質問者を指名する安倍晋三(しんぞう)首相。衆院選の与党勝利を受け、政策課題をひるまず前に進める決意を示した=2014年12月15日午後、東京都千代田区永田町(共同)

自民党本部で開かれた記者会見で、質問者を指名する安倍晋三(しんぞう)首相。衆院選の与党勝利を受け、政策課題をひるまず前に進める決意を示した=2014年12月15日午後、東京都千代田区永田町(共同)【拡大】

  • 【衆院選】投票率の推移=第22回(1946年)~第47回(今回、2014年)。※(注)共同通信社集計。第41回以降は小選挙区分
  • 【衆院選】党派別当選者数=2014年12月14日投開票。※(注)選挙前勢力は欠員1
  • 沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場、浦添市、那覇市、中頭郡西原町、中頭郡中城村
  • 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)、沖縄県名護市辺野古=2013年12月27日現在

 圧勝追い風に

 衆院選をめぐっては一部メディアが選挙前から「安倍政権への白紙委任ではない」と牽制(けんせい)。この日の記者会見でもこんなやりとりがみられた。

 記者「掲げた公約が全て信任を得たと思うか。知事選や首長選、個別の選挙区での民意をどう政策に取り込んでいくのか」

 首相「日本は直接投票制は取っていない。代議制、間接代表制の中でわれわれは(国政選挙で)国民の意思を受け止め、約束を進める義務をもっている。政権を取った以上、この中身を進めていく責任がある」

 首相は「各地域の声にも十分に耳を傾け、分析をしていきたい」と付け加えたが、衆院選圧勝の追い風を最大限に利用し、持論とする諸政策を前に進める決意にブレは見られなかった。(SANKEI EXPRESS

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