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【Q&A】大学入試改革案 知識の活用力重視 記述・面接でも評価 (3/4ページ)

2014.12.29 09:55

2014年の大学入試センター試験に臨む受験生=2014年1月18日、東京都文京区(共同)

2014年の大学入試センター試験に臨む受験生=2014年1月18日、東京都文京区(共同)【拡大】

  • 大学入試改革案のイメージ

 Q 具体像が見えません

 A 文部科学省は年明けに専門家会議を設置して、何月に新テストを実施するか、どんな問題を出すのかなどを決めていく予定です。

 Q 課題は何ですか

 A 学力評価テストは50万人以上が受験することが予想され、その人数に対して記述式の採点は困難です。また、各大学の入試でも数万人規模の受験生がいるため、面接などの丁寧な選抜は難しいとの声も上がっています。本当に改革できるかは、新テストの制度設計にかかっています。

 ≪客観性の担保に懸念≫

 大学入試改革は、少子高齢化やグローバル化など社会情勢の変化に迫られたものといえる。暗記に偏った「1点刻み」の現行入試では、試験結果が1点足りないばかりに不合格となり、潜在能力のある子供たちの「可能性の芽」を摘んでしまう懸念がある。

<面接> 合否が面接官の主観に左右されかねないとの指摘も

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