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焦る英王室、必至の「火消し」 王子買春疑惑 前代未聞、2度の声明 (2/3ページ)

2015.1.5 00:00

ダービーステークスの観戦に訪れたロンドンのエプソン競馬場で、エリザベス英女王(左)と談笑するアンドルー王子。“トラブル王子”の異名を持つ王子にまた少女買春疑惑がぶり返し、女王も頭が痛い=2013年6月1日、英国・首都ロンドン(ゲッティ)

ダービーステークスの観戦に訪れたロンドンのエプソン競馬場で、エリザベス英女王(左)と談笑するアンドルー王子。“トラブル王子”の異名を持つ王子にまた少女買春疑惑がぶり返し、女王も頭が痛い=2013年6月1日、英国・首都ロンドン(ゲッティ)【拡大】

  • 英国・首都ロンドン

 「3回関係持った」

 米メディアによると、女性は提出した訴状で「1999~2002年にエプスタイン氏に命じられて複数の男性と性的関係を持ち、アンドルー王子とは、ロンドン、ニューヨーク、カリブ海の島で開かれた乱交パーティーで計3回関係を持った」と主張している。エプスタイン氏は2008年、一連の少女売春事件の首謀者として摘発され、司法取引に応じて犯行を自供。1年6月の禁錮刑判決を受け、服役した。

 エプスタイン氏はかつて、フロリダ州の高級保養地パームビーチにある豪邸で、未成年の少女にエロチックなマッサージや売春行為を強要し、多くの有名人がホテル代わりに通い詰めていた。アンドルー王子はエプスタイン氏と親交があり、豪邸にも何度か長期滞在したことがあったことなどから、当時も少女買春疑惑が指摘され、一部の英紙には王子が17歳の少女を両腕で抱くようにした写真が掲載されたこともあった。しかし、直接の当事者の証言がなかったことから、疑惑追及は沙汰やみになっていた。

女性を実名で非難

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