映画監督、ロマン・ポランスキー氏=2014年3月1日、フランス・首都パリ(AP)【拡大】
米国で少女淫行事件を起こし、現在、ポーランドに滞在している映画監督、ロマン・ポランスキー氏(81)が米国への強制送還をめぐり、ポーランドの検察当局に協力する意向を示したとロイター通信などが報じた。
ポーランド滞在を映画制作のためと説明した上で、ポーランドの司法制度を信頼しており、必要な手続きに従うと語った。ポランスキー氏は1977年に米国で訴追されたが、翌年、国外に逃れている。(SANKEI EXPRESS)