中居は過去に「一生お前のことを守ってくれる」と緒形に石をプレゼントされ、緒形のためにもこの作品を守っていこうという思いが強いとか。綿引も「本当に緒形さんはこの作品を愛していた」と振り返り、「灰原が金と英知で困った人を助けようとするすばらしいヒューマニズムです」と思い入れがたっぷり。
今回も灰原は目の前で金に翻弄されていく父娘や若い夫婦を、一生懸命に支えようと奮闘します。灰原は金貸しの立場から人を救えるでしょうか。せちがらい世の中を必死に生きようとする灰原を、ぜひ応援してください。(フジテレビ広報部 小中ももこ/SANKEI EXPRESS)