2015.1.24 12:10
ツタンカーメンの「黄金のマスク」=1996年7月1日、エジプト・首都カイロ(AP)【拡大】
エジプトの首都カイロにある考古学博物館は23日までに、ツタンカーメンの「黄金のマスク」のクリーニング作業中に、ひげの部分がとれ、エポキシ樹脂系接着剤で修復したことを明らかにした。英メディアが伝えた。
複数の保存管理者によると、博物館の幹部から早急に修復し、展示するよう命令があり、「不適切な接着剤」を使ってしまったという。ある職員は「マスクを保存の専門部署に送って、修理すべきだった」と語った。当局が、破損と修復の経緯について調べている。(SANKEI EXPRESS)
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2015 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.