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「自由奔放な家族」の性質を理解する アニマルプラネット「猫ヘルパー」「ライオンの大地」 (2/4ページ)

2015.2.2 13:25

「猫ヘルパー」のジャクソン・ギャラクシー(左、アニマルプラネット提供)。(C)2015_Discovery_Communications,LLC

「猫ヘルパー」のジャクソン・ギャラクシー(左、アニマルプラネット提供)。(C)2015_Discovery_Communications,LLC【拡大】

  • 2月22日は「猫の日」(アニマルプラネット提供)。(C)アレッサンドロ・片倉
  • ライオンは人にもなつくが、自然界で生きる方が似合う(アニマルプラネット提供)。(C)2015_Discovery_Communications,LLC

 猫はライオンやチーターの仲間。ネコ科に共通する性質、つまり「狩猟本能」や「なわばり意識」について理解すれば、問題の猫たちが何に不満や不安を抱いているかが分かる、とジャクソンは言う。それがトラブル解決の鍵となるらしい。

 野生に返す試み

 2月22日(にゃん・にゃん・にゃん)の「猫の日」にちなんで、アニマルプラネットはネコに関する番組を2月の1カ月間にわたり集中的に放送する『ねこ祭り』を実施。イエネコと野生のネコ科動物のことを知るにはうってつけの期間だ。

 ケニアの国立公園で野生のライオンやヒョウ、チーターの成長や生き方を丹念に追った番組「ビッグキャット・ダイアリー」なども必見だが、それとはひと味違うシリーズ番組「ライオンの大地」も興味深い。

 舞台はジンバブエの自然保護区。ここでは飼育したライオンをサバンナに戻そうという試みが行われている。アフリカ大陸に生息するライオンの数が急速に減少しているからだ。日本でトキを飼育して野生に戻す試みが続いているが、そのライオン版といっていい。ただしスケールはケタ違いで、センターで飼育されたライオンは今、広大な保護区を闊歩(かっぽ)し、野生のシマウマやインパラを狩って暮らしている。

生まれたばかりの赤ちゃんライオン

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