この写真は、ワイドレンズで撮影しています。大きなベッドが真ん中に置いてある部屋は、斜め横からよりも、正面からシンメトリー(左右対称)に撮ると、泊まっていた時の雰囲気そのままを写すことができます=2014年11月26日、中国・マカオ(須藤夕子さん撮影)【拡大】
旅先でホテルを撮影しようとすると、携帯電話のカメラや標準的なコンパクトカメラでは部屋全体を写したり、ラグジュアリーさを表現することがなかなかできませんよね。一眼レフでなくても超広角レンズやワイドレンズを使って、部屋の隅々まで写したり、部屋を象徴するようなイメージカットを一枚撮ると、旅のアルバムのレベルがぐんと上がると思います。
<撮影地>Sheraton Macao Hotel,Cotai Central(シェラトン・マカオホテル、コタイセントラル)。<住所>Estrada do Istmo.s/n,Cotai, <電話>0120-003535
≪正面からシンメトリーで「泊まっていたとき」表現≫
この写真は、ワイドレンズで撮影しています。一眼レフではなく、コンパクトカメラのCanon ivis mini Xを使用しました。
大きなベッドが真ん中に置いてある部屋は、斜め横からよりも、正面からシンメトリー(左右対称)に撮ると、泊まっていた時の雰囲気そのままを写すことができます。一緒に行った家族や友人を被写体の真ん中に寝かせて撮るのも面白いですね。
【DATA】
・カメラ Canon ivis mini X(オールオートで撮影ボタンを押したのみ)