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「血圧低下」「善玉コレステロール値上昇」 チョコレートに健康効果、実証研究で確認 (3/3ページ)

2015.2.10 13:35

愛知学院大学心身科学部の大澤俊彦教授=2015年1月20日(ニュースペース・コム撮影)

愛知学院大学心身科学部の大澤俊彦教授=2015年1月20日(ニュースペース・コム撮影)【拡大】

  • 【チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究】被験者の最高血圧の変化。※愛知県蒲郡(がまごおり)市と愛知学院大学、明治(東京都江東区)の産官学共同で男女347人を対象に実施。
  • 【チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究】HDL(善玉)コレステロール値の変化。※愛知県蒲郡(がまごおり)市と愛知学院大学、明治(東京都江東区)の産官学共同で男女347人を対象に実施。

 ≪大人の女性は家族に「健康」もプレゼント≫

 トレンド総研が、20~44歳の“大人の女性”250人に「バレンタインデープレゼントに関する調査」を行ったところ、プレゼントをあげようと思う相手については夫49%に続いて、父親36%、子供22%、交際相手17%、自分自身14%の順で祖父も11%あった。恋愛イベントのイメージが強いバレンタインデーだが、“大人の女性”にとっては、「家族へプレゼントを贈る日」という意味合いも強いことが分かった。

 同性の友人に贈る“友チョコ”や自分へのご褒美という“自分チョコ”も盛り上がりを見せているが、こうした回答がもっとも多かった20代でみても、それよりも祖父22%が上回る結果が出た。

 父親と祖父に贈るプレゼントも圧倒的にチョコレートが多い。“パパチョコ”“ジジチョコ”ももはや定番の贈り物といえそう。血圧の低下など生活習慣病の改善効果が実証研究で裏付けられたことで、「家族に高カカオチョコレート」の傾向に拍車がかかるかもしれない。(ニュースペース・コム編集部、写真も/SANKEI EXPRESS

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