≪焼きたてパンを引き立てる≫
■有限会社柴田慶信商店/「大館曲げわっぱ パン皿」 国の伝統的工芸品の指定を受けた秋田県を代表する「大館曲げわっぱ」。このパン皿は白木の秋田杉でできており、焼きたてのパンの蒸気を適度に吸うため、パン本体をぬれさせない。秋田杉の香りも相まって、焼き上がったトーストはとてもおいしく感じられる。トーストを半分に切った大きさがのる小と、1枚がのる大の2種類を用意。テーブルにたくさん並べたときも収まりが良いサイズ感になっていて、曲げわっぱらしく、ふっくらと優しく、おおらかで気持ちの良い楕円の形に仕上げている。
≪「軽さ」と「丈夫さ」を両立≫
■株式会社ZOLA/「cooga」 日本的な自然美(花や草木)を取り入れた曲線使いのデザインで、軽量化のために生地や革、金具(アルミなど)を独自に開発した女性用バッグ。どの素材でもデザイナーが一番こだわっているのは「軽さ」と「丈夫さ」。使う人のことを常に考え、誰もが驚くような軽やかさと目を奪われるような素材の魅力をあわせ持ったバッグを作るため、常に斬新な素材へ挑戦している。ヨーロッパのファッショントレンドを取り入れ、日本の技術と合わせることによって生まれる新しい融合にこだわっている。(ニュースペース・コム編集部/SANKEI EXPRESS)