石墨で書かれたスケッチ=2015年2月20日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア(AP)【拡大】
米北東部フィラデルフィアにあるバーンズ財団美術館の所有する仏画家、ポール・セザンヌ(1839~1906年)の2点の水彩画の裏側から、石墨で書かれたスケッチと水彩で描かれたスケッチが見つかった。22日、英メディアが伝えた。
スケッチ2点は水彩画の補修作業中に見つかったという。この水彩画は、財団の設立者、アルバート・バーンズ氏が1921年に米収集家から購入。バーンズ氏はスケッチの存在を知らなかったとみられる。(SANKEI EXPRESS)