写真でお見かけした桃紅さんは、着物をすてきに着こなされ、まるで洋服のように体になじんでいて、短髪とあいまって、男性的にも見えます。とにかく、たたずまいがカッコイイ!のです。何かで読んだのですが、「肩書は人がつけるもの」という言葉にも影響を受けました。
他人が「美術家」というだけだ。自分は、自分のやるべきこと、やりたいことだけに、心を傾ければいいのだ。
そんなメッセージが伝わってきたのです。桃紅さんは、まもなく102歳になります。桃紅さんのようになりたい、というのはおこがましいですが、自分が今できること、その年齢、年代で表現できること、私だけの表現を求めて、生きていきたいと思います。
【気楽にレッスン♪】
■ひらがなを小さめに、なめらかに
受験シーズンまっただ中ですね。今回のレッスンは、親戚の子供さんや親しい友人、知人の子供さんに宛てた、卒業や合格、就職のお祝いのメッセージです。
ひらがなを漢字より少し小さめに書くと、バランスがよくみえます。また、漢字をしっかりと、ひらがなをなめらかに書くと安定感が出ます。
お手本をよく見て書くこと。何度も繰り返し練習することが大切です。