幼いころ、テレビの歌番組に登場するスター歌手たちにあこがれ、自然と自分も歌手になりたいと思うようになった。すでにテレビで俳優活動もスタートさせているが、「もともと俳優になろうという気持ちは一切ありませんでした。俳優業への挑戦は偶然訪れた機会なんですよ」。思いがけず、自己表現の幅が広がった今、イングクは「俳優と歌手を続けるうえで『役立つ』と感じたら何でも挑戦したい」と考えている。2月28日から東京・シネマート新宿ほかで全国順次公開。(高橋天地(たかくに)、写真も/SANKEI EXPRESS)
■Seo In-guk(徐仁国) 1987年10月23日、韓国・ウルサン生まれ。2009年、歌手デビュー。13年、シングル「Fly Away」で日本でも歌手活動をスタート。今月25日、初のベストアルバム「Last Song」をリリース。俳優としては、12年「ラブレイン」「応答せよ1997」、13年「主君の太陽」、14年「高校世渡り王」「王の顔」など。
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