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【花緑の「世界はまるで落語」】(35) 47都道府県行脚 いつ終わるか分からない! (1/5ページ)

2015.3.9 15:55

「いつ終わるか分からない!」47都道府県を回る落語企画。あなたの町にもいつか行きますよ!(柳家花緑さん提供)

「いつ終わるか分からない!」47都道府県を回る落語企画。あなたの町にもいつか行きますよ!(柳家花緑さん提供)【拡大】

  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家、柳家花緑(やなぎや・かろく)とその一門。(前列左から)花ん謝(かんしゃ)、鬼〆(おにしめ)、花緑、初花(しょっぱな)、柳貴家雪之介(やなぎやゆきのすけ)、(後列左から)圭花(けいか)、緑太(ろくた)、フラワー、緑君(ろっくん)、花いち(はないち)、まめ緑(まめろく)、花どん(はなどん、提供写真)
  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家、柳家花緑(やなぎや・かろく)とその一門。(前列左から)花ん謝(かんしゃ、3人目の弟子)、鬼〆(おにしめ、2人目の弟子)、花緑(師匠)、初花(しょっぱな、最初の弟子)、柳貴家雪之介(やなぎやゆきのすけ、弟子ではなく一門に入門)、(後列左から)圭花(けいか、10人目の弟子)、緑太(ろくた、7人目の弟子)、フラワー(8人目の弟子)、緑君(ろっくん、4人目の弟子)、花いち(はないち、5人目の弟子)、まめ緑(まめろく、6人目の弟子(女性))、花どん(はなどん、9人目の弟子(花緑さんの弟子はこの時点で9人)=2012年7月7日現在
  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家の柳家花緑(やなぎや・かろく)さん。1971年、東京都出身。87年、中学卒業後、祖父、五代目柳家小さんへ入門する。前座名は九太郎。89年に二つ目昇進、小緑と改名。94年、戦後最年少の22歳で真打昇進、柳家花緑と改名する。古典落語はもとより、劇作家などによる新作落語や話題のニュースを洋服と椅子という現代スタイルで口演する「同時代落語」にも取り組む。ナビゲーターや俳優としても幅広く活躍する(提供写真)
  • 【本の話をしよう】「落語が教えてくれること」(柳家花緑著/講談社、1000円、提供写真)

 ただ今、47都道府県の落語にチャレンジをしております。1県1県、その県の落語を作り、演じていこうという企画です。

 すでに3年前から始まっており、1「東京都」をスタートして2「山口県」、3「沖縄県」、4「山梨県」、5「富山県」、6「佐賀県」、7「福岡県」、8「鹿児島県」、9「山形県」を終えております。

 トラベル紙に合わせ噺を

 この企画はD&DEPARTMENT PROJECT(以下D&D)によるものでして、D&Dさんは、雑貨とカフェを経営し、47都道府県のズーッと使える“いいもの”をセレクトしておいているショップです。「ロングライフデザイン」という思想を持ち、日本には新しい物ばかりじゃなくて、いわば昔から売っているロングセラー的な“いいもの”がある。

 例えば食器、家具、衣類、食べ物…なんでもです。そして落語もその一つ。伝統芸能ですからロングライフなものです。

出会いはNHKの教育チャンネル「にほんごであそぼ」

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