仏画家、ポール・ゼザンヌ(1839~1906年)の2点の水彩画の裏側から最近見つかった石墨で書かれたスケッチ=2015年4月8日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア(AP)【拡大】
仏画家、ポール・セザンヌ(1839~1906年)の2点の水彩画の裏側から最近見つかった石墨で書かれたスケッチと水彩で描かれたスケッチが、米北東部フィラデルフィアのバーンズ財団美術館で一般公開されている。12日までに、英BBCが伝えた。
水彩画の補修作業中に発見された2点のスケッチは5月18日まで展示される。南仏の風景が描かれたこの水彩画は財団の設立者、アルバート・バーンズ氏が1921年に購入した作品という。(SANKEI EXPRESS)