けがは順調に回復
監督は、世界中で新作を待ち望む数百万人のコアなファンの期待に応えなければならないというプレッシャーに「時折、押し潰されそうになった」としながらも、「これ以上楽しいことは過去の人生になかった。この機会はリスクをはるかに超えている」と語り、「作品を見るのが楽しみだよ」と、自信をみせた。
また、3月に操縦していた小型飛行機が墜落し頭部などを負傷したフォードさんについて、「彼は過去のすべての出演作で演じたどのヒーローよりもヒーローだ」と語り、順調に回復していることも報告した。
最新作は、シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス監督(70)率いるルーカスフィルムを米ディズニーが2012年に買収し製作を発表した。今後数年おきにエピソード8、9が公開される。新たな物語の幕開けに世界中の期待が高まっている。(SANKEI EXPRESS)