サイトマップ RSS

SUV&HVで「一人っ子世代」照準 上海モーターショー開幕 (3/4ページ)

2015.4.21 09:55

4月20日開幕した上海国際モーターショーの会場のトヨタ自動車のブース。コンパニオンやモデルの登場が禁じられる異例の措置の中で、イケメンダンサーやクラシックバレーの演出で工夫を凝らした=2015年、中国・上海市(河崎真澄撮影)

4月20日開幕した上海国際モーターショーの会場のトヨタ自動車のブース。コンパニオンやモデルの登場が禁じられる異例の措置の中で、イケメンダンサーやクラシックバレーの演出で工夫を凝らした=2015年、中国・上海市(河崎真澄撮影)【拡大】

  • トヨタ自動車の新型「カローラ」の発表会では開発責任者が安全性能をアピールした=2015年3月30日、東京都江東区(田村龍彦撮影)

 ≪国内各社、自動ブレーキの標準装備化急ぐ≫

 自動車メーカー各社で、衝突被害を軽減する自動ブレーキを量販モデルに標準で装備する動きが加速している。昨年4月の消費税率引き上げ以降、国内新車販売の不振が続く中、消費者の関心が高い先進安全システムが、市場回復のきっかけとして期待されているためだ。

 トヨタ自動車は4月1日に発売した主力車「カローラ」の新型車に、先進安全システム「トヨタ・セーフティー・センスC」を採用、中・上級グレードに標準装備した。車両前方をレーダーなどで監視し、先行車と衝突しそうになると自動で停止・減速する仕組みだ。車線をはみ出しそうになると警報を鳴らす機能もある。

 日米欧で約100万キロの走行テストを実施。レーダーとカメラを一体化することで、ネックだった価格も抑えた。2017年末までに、同様の装備を日米欧で販売するほぼ全ての乗用車に設定する。

4月21日に発売する主力ワゴン車「レヴォーグ」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ