今年の米アカデミー賞授賞式で、監督賞のプレゼンターを務めたベン・アフレックさん。社会派のスター俳優としては致命的なスキャンダルが発覚し窮地に立たされている=2015年2月22日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)【拡大】
アフレックさんは、1979年に起きたイランアメリカ大使館人質事件を題材とした2012年公開の映画「アルゴ」で主演・監督を務め、映画は“事実”に基づく作品として高く評価され、最高の栄誉のアカデミー作品賞に輝いた。
慈善活動や政治活動にも積極的にかかわるなど社会派として知られてきただけに、今回の隠蔽依頼が、大きなイメージダウンとなるのは避けられない。(SANKEI EXPRESS)