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キャサリン妃、出産当日にスピード退院 ぐっすり眠る「王女」お披露目 (2/2ページ)

2015.5.4 09:15

首都ロンドンのセント・メアリー病院の前で、生まれた女の子を女児を抱くキャサリン妃(左)とウィリアム王子=2015年5月2日、英国(AP)

首都ロンドンのセント・メアリー病院の前で、生まれた女の子を女児を抱くキャサリン妃(左)とウィリアム王子=2015年5月2日、英国(AP)【拡大】

  • ウイリアム王子とキャサリン妃の第2子となる女の子=2015年5月2日、英国・首都ロンドン(ロイター)
  • 第2子の女の子をチャイルドシートに入れて運ぶウィリアム王子(右)と、しっかり手をにぎるキャサリン妃。ウィリアム王子は、第1子のジョージ王子のときと同じように自ら自動車の後部座席にシートをセットし、自分で運転して退院していった=2015年5月2日、英国・首都ロンドン(AP)
  • 首都ロンドンのバッキンガム宮殿前には、キャサリン妃の女児出産を知らせる文書が置かれた=2015年5月2日、英国(AP)
  • ウィリアム王子に連れられ、生まれたばかりの妹に会うため、小さな手を振り病院に入るジョージ王子(左)=2015年5月2日、英国・首都ロンドン(AP)
  • 首都ロンドンのセント・メアリー病院前で、キャサリン妃の女児出産を告げる男性=2015年5月2日、英国(ロイター)
  • 誕生した女児を撮影しようと、病院前に世界各国から集結した報道陣のカメラの大放列=2015年5月2日、英国・首都ロンドン(AP)
  • キャサリン妃の女児出産の知らせに歓喜する首都ロンドンの王室ファンら=2015年5月2日、英国(AP)
  • 英国・首都ロンドン

 ≪祝福に沸くロンドン 市民「元気に育って」≫

 英王室のウィリアム王子とキャサリン妃が2日、ロンドンのセント・メアリー病院前に生まれたばかりの女児を抱いて現れると、一目見ようと詰め掛けた数百人の市民は歓声を上げた。親子3人の姿を撮影しようと盛んにカメラやスマートフォンのシャッターを切っていた。

 英国在住30年のポルトガル人女性通訳、マリア・ブランコさん(55)は「素晴らしい。赤ちゃんが元気に育ってほしい。王室は国籍と無関係に求心力がある。誰とでも一緒に喜ぶことができて幸せだ」と話した。

 ニュージーランド在住でロンドンにたまたま里帰りしていた女性医療スタッフ、ヘザー・スカンドラットさん(56)は「英王室は古い歴史を持つだけでなく、時代とともに変化している。若いウィリアム王子一家も新しい家族の姿を示してほしい」と期待を述べた。(共同/撮影:共同、AP、ロイター/SANKEI EXPRESS

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