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普遍性と現代性を獲得したベテラン マーク・キャリー (4/4ページ)

2015.5.13 14:10

キーボード奏者、マーク・キャリー=2014年11月3日(提供写真)

キーボード奏者、マーク・キャリー=2014年11月3日(提供写真)【拡大】

  • アルバム「ローズ・アヘッド・ヴォリューム2」(マーク・キャリー、2300円+税)。発売中(提供写真)
  • クリエイティブ・ディレクター/DJ/執筆者の沖野修也(しゅうや)さん=2015年2月15日(提供写真)

 若さとは年齢ではなく、感性である。それは僕の座右の銘でもあるのだけれど、実際に目の前で実証してくれるアーティストが、人々の偏見や先入観を打ち砕くことに僕は期待しているのかもしれない。(クリエイティブ・ディレクター/DJ 沖野修也/SANKEI EXPRESS

 ■Marc Cary 1967年、ニューヨーク生まれのジャズ・ピアニスト。5歳からピアノに親しみ、90年代には女性ボーカルのベティ・カーターやドラマーのアート・テイラーらのバンドメンバーとして注目を浴びた。躍動感と叙情性を併せ持った独自のサウンドが特徴で、ニューヨークを拠点に多くのファンを持っている。

 ■おきの・しゅうや クリエイティブ・ディレクター/DJ/執筆家。著書に『DJ選曲術』など。5月25日にビルボードライブ東京で、KYOTO JAZZ SEXTETのLIVEが決定している。

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