仏風刺週刊紙「シャルリー・エブド」=2015年2月25日、フランス・ニース(ロイター)【拡大】
仏風刺週刊紙シャルリー・エブドの本社が1月に襲撃された翌週の紙面に、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を描いて物議を醸したエブド紙の漫画家、リュズ氏が18日、「(事件以来)眠れない夜が続き、もう堪えられない」と9月に“退社”する意向を明らかにした。英BBCが伝えた。
事件では編集者ら12人が死亡。1992年からエブド紙に漫画を描いてきたリュズ氏は「毎号の発行を拷問のように感じる」と語った。(SANKEI EXPRESS)