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【カフェ銃撃】デンマークで連続銃撃 7人死傷 「預言者風刺」再びテロ標的 (1/3ページ)

2015.2.16 00:00

銃撃事件の現場検証を受けるデンマーク・首都コペンハーゲンのカフェ。窓には約30発の弾痕が生々しく残っていた=2015年2月14日夜(ロイター)

銃撃事件の現場検証を受けるデンマーク・首都コペンハーゲンのカフェ。窓には約30発の弾痕が生々しく残っていた=2015年2月14日夜(ロイター)【拡大】

  • スウェーデンの風刺画家、ラーシュ・ビルクス氏=2012年1月(ロイター)

 デンマークの首都コペンハーゲン北部で14日、「表現の自由」に関する集会が開かれていたカフェが銃撃され、男性1人が死亡、警官3人が負傷した。集会には、2007年にイスラム教の預言者ムハンマドを犬のように描写したスウェーデンの風刺画家、ラーシュ・ビルクス氏(68)が参加しており、警察はビルクス氏が狙われたとみている。約9時間後には首都中心部のシナゴーグ(ユダヤ教会堂)付近でも銃撃があり、警察によると3人が負傷、うち1人が死亡した。警察当局は15日朝、カフェとシナゴーグに近い鉄道駅付近で、警察に向かって発砲してきた男を射殺した。男が2件の銃撃に関係していたとみて調べている。

 議論集会のカフェに乱射

 最初の銃撃事件は、14日午後4時(日本時間15日午前0時)前に起きた。カフェでは、風刺週刊紙「シャルリー・エブド」本社などが襲撃され17人が犠牲となった1月のフランス連続テロを受け、表現の自由を議論する集会が開かれていた。

風刺画家ビルクス氏「私が標的にされたのは間違いない」

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