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【仏紙銃撃テロ】「次号は100万部」 週刊紙に支援の輪 (1/3ページ)

2015.1.12 07:15

犠牲者の追悼とテロに屈しない姿勢を意味する「私はシャルリー」の標語は世界に広がった。凱旋門に「パリはシャルリーだ」と大きく書かれたパリのシャンゼリゼ大通り=2015年1月10日、フランス・首都パリ(AP)

犠牲者の追悼とテロに屈しない姿勢を意味する「私はシャルリー」の標語は世界に広がった。凱旋門に「パリはシャルリーだ」と大きく書かれたパリのシャンゼリゼ大通り=2015年1月10日、フランス・首都パリ(AP)【拡大】

  • 【仏銃撃テロ】首都マドリードのサッカースタジアムで黙祷をするレアル・マドリードとエスパニョールの選手と観客=2015年1月10日、スペイン(AP)
  • 【仏銃撃テロ】犠牲者の追悼とテロに屈しない姿勢を意味する「私はシャルリー」の標語は世界に広がった。モンゴルの首都ウランバートルで追悼集会を開いた地元のジャーナリストたち=2015年1月9日(ロイター)
  • 【仏銃撃テロ】犠牲者の追悼とテロに屈しない姿勢を意味する「私はシャルリー」の標語は世界に広がった。スイス・ジュネーブで沈痛な表情を浮かべる人々=2015年1月10日(AP)
  • 犠牲者の追悼とテロに屈しない姿勢を意味する「私はシャルリー」の標語は世界に広がった。米ペンシルバニア州フィラデルフィアで追悼のろうそくを掲げる人々=2015年1月9日(AP)

 他の国内メディアが協力

 本社が銃撃されたフランスの風刺週刊紙シャルリー・エブドが14日の次号発行に向け、準備を進めている。銃撃事件で多くの犠牲が出たが、表現の自由に対するテロに屈しない姿勢を示す。他の国内メディアが協力するなど、支援の輪が広がっている。

 仏メディアによると、次号発行のため、9日にシャルリー・エブドの編集会議が開かれた。「何を載せようか?」。そんな声が上がると、1人がおどけた。「今は何がニュースなの?」編集会議が開催されたのは仏紙リベラシオンの社屋だ。銃撃を受けたシャルリー・エブドの本社は使えないため、同じ左派系のリベラシオンが作業のスペースを提供した。シャルリー・エブドのスタッフ約30人が作業に従事する。

 発行するのは特別号。通常16ページの紙面は8ページに減らすが、注目されていることから、発行部数を通常の6万部から大幅に増やし、100万部にする。海外での販売も計画しており、スペインやスイスの企業と海外販売のために交渉中だ。利益は犠牲者遺族に贈る。

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