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【男子テニス】錦織、風格の8強「驚かなくなった」 (1/2ページ)

2015.6.2 11:00

男子シングルス4回戦で、ボレーする錦織圭(にしこり・けい)=2015年5月31日、フランス・首都パリ(共同)

男子シングルス4回戦で、ボレーする錦織圭(にしこり・けい)=2015年5月31日、フランス・首都パリ(共同)【拡大】

 テニスの全仏オープン第8日は5月31日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス4回戦で第5シードの錦織圭(日清食品)がテイムラズ・ガバシビリ(ロシア)に6-3、6-4、6-2で勝ち、日本男子では1933年に準決勝に進んだ佐藤次郎以来82年ぶりのベスト8に進出した。

 2日に行われる見通しの準々決勝では第14シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦する。ツォンガは4回戦で第4シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を破った。第8シードのスタン・バブリンカ(スイス)も順当にベスト8入りした。錦織の8強入りは四大大会では通算4度目。全仏の女子では95年に伊達公子が準決勝に進んだ。

 錦織にとって四大大会の8強入りは、準優勝した昨年の全米オープンから3大会連続とあって「ベスト8だ、という感じはない。慣れてきたのもあり、驚かなくなった」と風格を漂わせた。立ち上がりから全開だった。雨で赤土のコートの球足がより遅くなる中、大きく跳ねるサーブを多用して相手を崩した。第1セットは一度もブレークのチャンスを与えないまま、サービスエースで締めくくった。第1サーブが決まる確率は74%。そのうち85%をポイントに結びつけてこのセットを奪い、その後も攻撃的なテニスで畳み掛けた。

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