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コーヒーと緑茶の有用性 大和田潔 (1/2ページ)

2015.6.8 13:30

秋葉原駅クリニック院長、大和田潔さん。診療と執筆で多忙な毎日だが、ランニングと水泳を欠かさない。「体が軽くなれば動くのが楽しくなる。運動をすれば気持ちも前向きになる」=2014年9月2日(塩塚夢撮影)

秋葉原駅クリニック院長、大和田潔さん。診療と執筆で多忙な毎日だが、ランニングと水泳を欠かさない。「体が軽くなれば動くのが楽しくなる。運動をすれば気持ちも前向きになる」=2014年9月2日(塩塚夢撮影)【拡大】

 【青信号で今週も】

 国立がん研究センターの予防研究グループは、「コーヒー摂取と全死亡・主要死因死亡との関連について」という結果を報告しました。コーヒーを毎日3杯から4杯飲む人の死亡率が最も低く、5杯以上飲むと死亡率が上昇するという結果でした。

 がん死亡率はあまり変わりませんでしたが、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患の死亡率が低下していました。特に心疾患においては、1日に4杯までに抑えれば36%の死亡率低下が見込めるとのことでした。

 動脈が詰まってしまって、その先の組織が壊死(えし)する状態を梗塞(こうそく)と呼びます。動脈が詰まることで、心臓の組織が壊死する病気が心筋梗塞、脳の組織が壊死する病気が脳梗塞です。

 動脈は、内膜、中膜、外膜からなる三層構造になっています。中膜は伸び縮みする平滑筋という筋肉でできていて、動脈の太さを決めています。外膜は薄く強い膜で、動脈の構造を支えています。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸

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