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【中野友加里のスケーターたちの素顔】復帰の浅田選手 世界トップでも通用 (1/5ページ)

2015.6.15 13:40

  • 元フィギュアスケート選手で、フジテレビ職員の中野友加里(ゆかり)さん=2010年9月18日(本人提供)

 フィギュアスケートのファンの皆さんにとって、今年一番のうれしいニュースになったのではないでしょうか。女子のエース、浅田真央(まお)選手が5月18日、約1年の休養を経て、現役続行を目指すことを表明しました。

 2014~15年シーズン。真央ちゃんは2大会連続となるソチ五輪に出場し、ショートプログラム(SP)では16位と出遅れたものの、フリーではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させるなど会心の演技を披露しました。

 さらに15年3月にさいたまスーパーアリーナで開催された世界選手権ではSPで世界歴代最高得点をマークし、3度目の世界女王に輝きました。

 その後は、世間ですっかり有名になった「ハーフハーフ」という言葉で、進退を保留してきましたが、ついにリンクに戻ってくることを決断したのです。

 現役続行の表明会見はテレビで見ていました。その表情を目にしたとき、「試合モードに顔が変わっている。真央ちゃんは試合に出たいんだ」と直感しました。同時に「まだやりたいんだな」と心中を察しました。

 どの競技にも言えることですが、現役でいられる時間は限られています。後で、「やっぱりもう少し続けておけばよかった」と思っても、時間を戻すことはできません。だから、私はやれると思ううちは、やめない方がいいと思っています。

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