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【ギリシャ危機】ユーロ一時離脱 ドイツが要求検討 ギリシャ支援協議大詰め 合意か破綻か (3/4ページ)

2015.7.13 07:00

再開したユーロ圏財務相会合で話し込む、国際通貨基金のクリスティーヌ・ラガルド専務理事(左)とギリシャのユークリッド・チャカロトス財務相=2015年7月12日、ベルギー・首都ブリュッセル(ロイター)

再開したユーロ圏財務相会合で話し込む、国際通貨基金のクリスティーヌ・ラガルド専務理事(左)とギリシャのユークリッド・チャカロトス財務相=2015年7月12日、ベルギー・首都ブリュッセル(ロイター)【拡大】

 ユーロ圏を一時的に離脱する場合、債務返済が困難になった国の負担を軽減する措置を話し合う、主要債権国によるパリクラブのような枠組みの活用を視野に入れているという。ただ、ドイツ紙は、こうした案が他のユーロ圏諸国の理解を得られるかは不透明だとしている。

 関係者によると、ドイツのショイブレ財務相は11日の会合で資産譲渡は提案したが、ユーロ圏離脱については言及しなかった。(共同/SANKEI EXPRESS

 ≪アテネ市民「一息つける」「未来は暗い」≫

 支援再開で一息つきたい-。ブリュッセルで11、12両日に開かれたギリシャ向け金融支援再開の是非を協議するのユーロ圏財務相会合。国家財政破綻の危機にあるアテネ市民は、ギリシャの命運を左右する交渉の行方を固唾をのんで見守った。

増税や年金の改革を盛り込んだ再建策

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