サイトマップ RSS

ホワイトハウスで供された日本女性醸造家のシャルドネ 青木冨美子 (1/2ページ)

2015.7.16 11:00

フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーのオーナー兼醸造家のアキコ・フリーマンさん=2015年7月8日(青木冨美子さん撮影)

フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーのオーナー兼醸造家のアキコ・フリーマンさん=2015年7月8日(青木冨美子さん撮影)【拡大】

 【ワインのこころ】

 今年4月、ホワイトハウスで日本人が手掛けたワインが初供出されました。安倍晋三首相とオバマ大統領の公式晩餐(ばんさん)会での話です。ワインの造り手はフリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーのオーナー兼醸造家のアキコ・フリーマンさん=写真。ワインは『Ryo‐fu Chardonnay2013』、ラベルには“涼風”と書かれています。

 つい先日、来日したアキコさんによると、発端は数年前にワシントンD.C.のレストランで出会ったホワイトハウス・ソムリエのダニエル・シャンクス氏との会話からとのこと。ただ、「チャンスがあれば」という話になったものの、それから音沙汰なしの状態に。急転したのは今年の3月で、ダニエル氏から「ワインのサンプルを送って」との連絡が入り、結果、晴れて「涼風シャルドネ2013」が晩餐会で供されることになりました。

ワイン産地で活躍している日本女性

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ