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スリル満点の役 実の兄弟をイメージ タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン 映画「ジュラシック・ワールド」 (3/4ページ)

2015.7.31 11:30

「名作シリーズに出演できて跳び上がるほどうれしかった」と語るタイ・シンプキンスさん(左)とニック・ロビンソンさん=2015年7月14日、東京都港区(高橋天地撮影)

「名作シリーズに出演できて跳び上がるほどうれしかった」と語るタイ・シンプキンスさん(左)とニック・ロビンソンさん=2015年7月14日、東京都港区(高橋天地撮影)【拡大】

  • 映画「ジュラシック・ワールド」(コリン・トレボロウ監督)。8月5日公開(マンハッタンピープル提供)。(C)Chuck_Zlotnick/Universal_Pictures_and_Amblin_Entertainment

 一方、グレイの兄役を演じたロビンソンは「タイはやはり好奇心が旺盛な僕の実の弟とよく似ていました。だからタイと一緒に撮影するときは、自分の実の弟を頭の中でイメージしながら演技をしていたんですよ。タイには役作りをするうえで随分と助けてもらった気がします」と明かした。するとシンプキンスは「僕もそう。ニックを見ながら僕のお兄ちゃんをイメージしていました。ニックはお兄ちゃんに似ていたからな」と割って入り、ロビンソンに謝意を示した。シンプキンスにすれば、ロビンソンはどこか安心感を与えてくれる、物腰の柔らかな長身のお兄さんといった印象らしい。それはプライベートで5人きょうだいの長男でもあるロビンソンが自然と醸し出すオーラともいえそうだ。

 2人がもっとも思い出深いシーンに挙げたのは、インドミナス・レックスに断崖絶壁へと追い込まれたザックとグレイがはるか下にある滝つぼに飛び込むシーンだった。「本当は実際に飛び込みたかったんです。お客さんにインパクトを与えるには、危険な形で決めるのがいいかと考えたんですが…」とロビンソン。これには冒険好きなシンプキンスの方が冷静に突っ込みを入れた。「意外と浅いかもしれないでしょう。飛び込んだら岩にぶつかって死ぬんだよ。ニックって変なことを言うときがあるんだよな」。8月5日、全国公開。(高橋天地(たかくに)、写真も/SANKEI EXPRESS

Nick Robinson略歴、Ty Simpkins略歴

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