米ラップ歌手、ドクター・ドレーさん=2013年5月15日、米カリフォルニア州サンタモニカ(AP)【拡大】
米ラップ歌手、ドクター・ドレーさん(50)が、7日に発売した16年ぶりのスタジオアルバム「コンプトン」の印税すべてを、米カリフォルニア州コンプトンに設立する“芸能学校”に寄付することが分かった。10日までに、米メディアが伝えた。
1980年代にヒップホップグループ「N.W.A.」のメンバーとしてコンプトンを拠点に活動していたドレーさんは「コンプトンの人々のために役立つことがしたかった」と語った。(SANKEI EXPRESS)