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【垣花正のハッピー日記】球児引っ張るカリスマたちにも注目 (1/2ページ)

2015.8.12 07:00

七回裏早実1死二塁、清宮幸太郎(左)が右前に適時打を放つ。捕手安藤悠利=2015年8月8日、兵庫県西宮市・甲子園球場(共同)

七回裏早実1死二塁、清宮幸太郎(左)が右前に適時打を放つ。捕手安藤悠利=2015年8月8日、兵庫県西宮市・甲子園球場(共同)【拡大】

  • 【垣花正のハッピー日記】ニッポン放送ラジオパーソナリティー、垣花正(かきはな・ただし)さん(ニッポン放送提供)

 「あなたとハッピー!」月曜レギュラーのテリー伊藤さんと毎週のように盛り上がっているのは、早稲田実業の清宮幸太郎くんのこと。ハリさん(張本勲さん)の「清宮くんの素質は文句なし。ただ、近めの球は苦手のようだから王さんに教えてもらうといい」という発言を受け、理想の高校野球指導者とはという話題になりました。

 プロ野球選手や解説者のみなさんにテリーさんが聞いたところによると、技術指導だけならやはりプロ経験者のほうが格段に選手の進歩が早いと口をそろえるそうです。

 しかし、部活動であり人間教育の延長線上にある高校野球の場合、それだけではないんだよね、とテリーさん。

 例えば、西東京大会の決勝戦。早実の大逆転をうんだあの八回、攻撃の前にベンチで円陣を組みました。その中にいた和泉監督は選手にある種の魔法をかけたはず。

ジャムおじさんのような風貌そのまま

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