バスケットボールの日本代表国際強化試合は13日、千葉ポートアリーナで行われ、女子が台湾代表に92-52で大勝した。国際連盟(FIBA)による出場停止処分の正式解除後初の国際試合で、14日は男子がチェコ代表と顔を合わせる。
日本は前半、栗原(トヨタ自動車)らの3点シュートで主導権を握り、52-21とリードした。後半も吉田(JX-ENEOS)が起点となって素早い攻撃を仕掛け、得点を重ねた。
来年のリオデジャネイロ五輪予選を兼ねた女子アジア選手権は29日に中国の武漢で開幕する。若手主体の日本代表「女子ヤング隼」は114-45でタイ代表に快勝した。(SANKEI EXPRESS)