米プロボクサー、ロイ・ジョーンズ・ジュニアさん(左)とウラジーミル・プーチン露大統領=2015年8月19日、ウクライナ南部クリミア半島のセバストポリ(ロイター)【拡大】
米プロボクサー、ロイ・ジョーンズ・ジュニアさん(46)が20日、ロシアの市民権を申請した。AFP通信が伝えた。
4階級制覇で知られるジョーンズさんは19日、ロシアが昨年3月に併合を宣言したウクライナ南部クリミア半島でウラジーミル・プーチン大統領(62)と面会。一緒にお茶を飲みながら「ロシアの人々には愛を感じずにはいられない」と語ったジョーンズさんに対し、プーチン氏が「宜しければ、わが国の市民権を差し上げましょう」と応じていた。(SANKEI EXPRESS)