不倫交際が目的のSNS「アシュレイ・マディソン」=2015年7月21日、カナダ・首都オタワ(ロイター)【拡大】
カナダ・トロントの捜査当局は24日、不倫交際が目的のSNS「アシュレイ・マディソン」の少なくとも2人の会員が自殺したと発表した。ロイター通信が伝えた。
当局は、詳細を明らかにしなかったが、このSNSがサイバー攻撃を受け、会員情報が“闇サイト”に流出したことと関連があるとみられるという。当局はまた、この情報漏洩(ろうえい)に絡み、詐欺や恐喝事件が発生しているとして、会員らに注意を呼びかけた。(SANKEI EXPRESS)