環境整え修復、保湿
まずは百貨店ブランド「カバーマーク」の新スキンケアライン「カバーマーク セルアドバンスト WR」。弱った細胞を修復する「骨髄幹細胞」という細胞があります。本来は損傷したり古くなった細胞を新しい細胞と入れ替えたり補充を行ったりします。クスノハガシワエキスという成分を介することにより、骨髄幹細胞を皮膚に引き寄せることができます。年齢とともに衰えがちな皮膚の幹細胞をケア、きちんと働ける環境に整え、元気にしようという発想ですね。
ほかには、周りの環境をよくして幹細胞を活性化させるというアプローチのものがあります。ディオールは16年にも及ぶ幹細胞研究の実績を持っていますが、「カプチュール トータル」がその核となるラインです。クリームや美容液などさまざまなアイテムが展開されていますが、「セルラー ローション」は日本人女性の肌に合わせて特別に開発された高機能ローションで、幹細胞を取り巻く環境を修復し、保湿をします。